23歳当時の後藤さえこ
22歳で初めて東京の実家を出て一人暮らしを始めました。
半年間の研修を終え、東京に戻り、東京・神田へ毎朝通勤していました。
入社1年目の23歳当時は、自分で選んだ会社にもかかわらず、心身共に疲れ切っていました。
たくさんのお金を使って旅行や買い物、美味しい食事をすることがストレス解消法でした。
そんなことをしても心は満たされません。
根本的な問題に向き合わずに、仕事の憂さをはらしていました。
当時の私をイメージしていただくためにあえて書きます。
・デブを認める162センチ、63キロ。下半身はもちろん、顔は垂れるほどのぜい肉
・心を満たすために、食べることに走る
・体重増加
・実年齢には見えず老けて見える
・お腹が出ていて太ももはパンパン。パンツスタイルが決まらない
・肌荒れで顔には吹き出物
・食べることが生きがい。夕食後はチョコレートとクッキーでお腹いっぱいにする
・健康番組・健康雑誌の特集ノウハウを片っ端から実行。どれも続かない
・やせるサプリメントを購入して飲み始めるが、下痢がとまらず仕事を早退
・残業から帰宅して食事は夜9時。朝は起きられない毎日
・元気がない、体力がない
・お通じもスッキリしない
・プチ欝、いつでもネガティブ思考
などなど、自分を嫌いになる材料ばかりたくさんありました。
こんなに書き出してみると当時は大変だったなぁ、と思い返してしまいます。
現在は心の支えである旦那さんと一緒に健康、ビジネス、人間関係を学びながら、日々新しいことを創造しています。
インターネットの普及、そして夫婦二人という身軽さもあり、自己成長意欲の高い私たちは講座や研修を受けに、東京や大阪へ気軽に飛んでいくのが楽しみでもあります。
おかげさまで全国各地にいいお友達がたくさんいます。
23歳の私には想像もしない生活を送っています。
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