RX-8の限定車を高値で買い取り

2017年9月10日

はじめに

RX-8

RX-8

車好きだった自分ですが、それまでは普通のファミリーカーに乗っていました。

ある日、オーリスRSというスポーツモデルが出たのが気になり、トヨタのお店に試乗に行きました。

エンジンのレスポンスもよいし、ブレーキもよく効き、6MTでいかにもスポーツモデルという感じでいい雰囲気でした。

マニュアル車もスポーツカーは好きだけど、年齢的にもいかにもスポーツカーに乗るのも抵抗があったので、自分にはちょうどよいと思いました。

それまでは、マツダのデミオに乗っていましたが、ローンもなかったので、購入に前向きになりました。

せっかくなので、他の車種も比較してみようと、ホンダのCR-Zにも試乗しました。

デザインもきれいで、雰囲気もよく、エンジンレスポンスも許容範囲でしたが、足回りやシートが弱く妙に疲れるような気がして好きになれませんでした。

購入者は、高齢の方が多いというのも、気になりました。

そんな中、マツダディーラーの営業担当者と話す機会があり、「乗り換えを考えているのであれば、RX-8の最終モデルなどいかがですか」とのこと。

早速話を聞き、試乗車を用意してもらいました。

最終モデルはSPIRIT R(スピリットR)というものでしたが、用意してもらったのはタイプRSという、仕様はほとんど同じ標準モデルでした。

ロータリーエンジンの車に乗るのは、初めてだったので非常に緊張して試乗に出ました。

試乗コースなので、あまり飛ばすことはできませんでしたが、回転を上げると細い低速トルクとは別次元の加速性能でした。

ロータリーエンジンならではのエンジンレスポンスとオーリスRSやCR-Zにはない生粋のスポーツカーという雰囲気が好きになり、購入することに決めました。

定価は340万円、オプションを入れて430万円でしたが、下取り100万円、値引き40万円で290万円を残価設定ローンで購入しました。

よくRX-8は点検・整備にお金がかかると言われますが、実際にはそうではありませんでした。

たしかに実燃費がリッター7km程度というのは、時代を考えると極端に悪いですが、それはわかってのことです。

もっていた期間はパックDEメンテに加入していたので、オイル交換も無料で、不具合は一切ありませんでした。

新車購入から3年間大事に乗っていましたが、その時期、転職を考えていてお金が必要で、車検費用をかけたくなかったので、思い切って買い取りをしてもらうことにしました。

査定依頼

まずは、普通にマツダのディーラーで買い取り査定をしてもらったところ、220万円とのことでした。

トヨタの下取りシミュレーションでは160万円という悲しい金額でした。

ローンの残高も200万円強ほどあったので、何とかそれよりも高く買い取ってもらいたかったです。

そこで、ガリバーに査定をお願いしました。

一括査定も考えましたが、一社でも納得の価格であれば売却するつもりで、車買い取り業界の最大手のガリバーにお願いしました。

査定結果

夜間8時頃に担当者にきてもらい、査定をしてもらいました。

220万円以上であれば買い取ってもらうつもりでしたが、最初の提示額は240万円とのことでした。

それから少し交渉して1週間以内での引き渡しという条件で248万円で買い取ってもらいました。

担当者の方は、何となくうさんくさい感じで、いろいろおだててくるのが気持ち悪かったのですが、価格には納得したのでよしとします。

買い取り金額でローンも全額完済、かつ差額のお金もきちんと振り込まれました。

まとめ

大手買い取り店の査定を利用することで、ディーラーの買い取り査定よりも、28万円も高い金額で買い取ってもらうことができました。

おそらく一括査定を申し込めば、さらに高い金額で買い取ってもらえたはずです。

少し手間かもしれませんが、少しでも高く買い取ってもらうために複数社同時に対応してもよいという場合は、一括査定をおすすめします。