N-ONEを競売方式で高値で売却

2017年9月3日

はじめに

セカンドカーとして、5年の残価設定クレジットで購入して3年乗ったN-ONEのGLパッケージを売却することにしました。

一応、3年目の初回車検は受けましたが、あと2年で手放すか乗り続けるかということを考えなければならない時期になり、「今売れば高く売れる」という情報もあったので、試しに査定をお願いすることにしました。

査定をお願いしたのは、11月の下旬でした。

この時期、年始の商戦に備えて在庫を確保したい中古車店が多く、一般的に中古車が高く売れると言われています。

一社査定よりは、一括査定のほうが競合させて高く買い取ってもらえるということで、一括査定サービスを利用することにしました。

残価設定クレジットで購入しており、残高は86万円ほどありました。

これ以上の価格であれば、持ち出しのお金が必要なく買い取ってもらえるということです。

査定依頼

早速、Web申し込みをしました。

一括査定というと、10社以上から電話がかかってくるかも?という不安がありましたが、実際にかかってきたのは、3社だけでした。

連絡がきたのはガリバー、カーチス、ビッグモーターの大手3社でした。

競売方式で査定をしたかったので、翌日の夜間に同じ時刻に来てもらうことを依頼しました。

ところが、実際に来たのは、ガリバー、ビッグモーターの2社のみでした。

カーチスは、他の方の対応で時間が取れなくなったということで、来ないことになりました。

できるだけ多くの買い取り業者にきてもらいたかったのですが、再設定も手間なので、このまま査定をお願いすることに。

査定

N-ONEは新車で購入して、修復歴なし、セカンドカーということもあり、走行距離は5千キロ以下、人気のチャンピオンシップホワイトということで、高値が付くと予想できました。

事前に知らせてもらったオークション相場だと65万円とのこと。

競売を実施して、これよりも高く売れれば得をしたことになるとのことでした。

競売の場合、最初に開始価格を設定しますが、持ち出しのお金を少なくしたいので70万円からお願いしました。

入札者がいれば、売却をすることを前提にお願いしました。

売却決定

いずれも入札をするということで、競りを開始しました。

お互い電話を店舗につなぎながら、腹の探り合いという感じでした。

71万円、72万円・・・と気が付いたら、80万円という異常な高値まできていました。

競りは85万円を超えていきましたが、その頃から、ガリバーの担当者が「高いな、赤字なんだんだけどな・・・」と言うようになりました。

ここまで来ると、採算を無視した、意地の張り合いみたいな感じになっていました。

そして89万円をつけたとき、ガリバーが「すみません。降ります」と言いました。

ビッグモーターの店長から「保証つけて90万円にします」という提案があったので、買取を決定しました。

まとめ

オークション相場の65万円が、90万円という+25万円という高値で売却することができました。

クレジット残高が86万円もあり、持ち出しを覚悟で査定依頼しましたが、結果的にはおつりがきました。

もしも、下取りや一社査定だったら、せいぜい75万円程度にしかならなかったと考えられます。

一括査定サービスを利用したわずか2社による競売方式でしたが、非常に高く売却できたと思っています。

売却時期がよかったのと、業者同士の意地の張り合いに持ち込めたのが勝因と考えられます。