中古で購入したコルトを買い替えのため査定

2017年9月7日

はじめに

中古で購入したコルトを買い替えのため、査定してもらうことにしました。

ラリアートバージョンRというスポーツモデルで、レカロシート付き、ターボ付きのマニュアル車でとても楽しい車でした。

カーセンサーでたまたま見つけた車で、諸費用込で100万円で購入しました。

ほかにも車を持っていたので、節約のため査定をしてもらうことにしました。

査定依頼

少しでも高く買い取ってもらうため、一括査定をお願いしました。

Webサイトから申し込みをすると、一社からメールで買い取りそう低価格が送られてきました。

そこには驚愕の価格が書かれていました。

5~10万円。

グレードも厳密に書けなかったので、気を取り直して出張査定をお願いすることになりました。

翌日来てもらったのは、ガリバー、カーチス、ビッグモーターの3社です。

査定結果

3社の担当者が車を査定していたのですが、どうにも様子がおかしいかったです。

理由を聞くと、ドアを4枚とも取り外した形跡があるとのこと。

もともと、ディーラーの認定中古車で修復歴なしで購入しているので、修復歴はないはずです。

最後の最後まで原因はわかりませんでしたが、結局「問題なし」とのこと。

ビッグモーターの担当者が、競り方式がよいか、一発入札方式かよいかと聞いてきたので、一発入札方式にしました。

競りにしたとしても、必ずしも高い価格が出るとは言えないと聞いたからです。

まずは最低価格をこちらで60万円に設定しました。

最低価格を設定したところ、3社のうち2社は入札するとのことですが、なぜか言いだしたビッグモーターが早々と退散してしまいました。

残った、カーチスとガリバーで名刺の裏に価格を書いてもらいました。

結果、カーチス75万円に対し、ガリバー81万円と、ガリバーが勝ちました。

ガリバーの担当者は、翌日持ち帰りたいとのことなので、鍵を預けて翌日持って行ってもらいました。

まとめ

中古車市場で価格を調べると、80万円前後で売られているものもあり、81万円という価格は非常に高値だったと思っています。

最初の提示の5~10万円には驚きましたが、トヨタの下取りシミュレーションでも50万円以下にしかならなかったので、買い取りしてもらったことにより30万円ほどは得をしたと思っています。

高く買い取りしてもらうならば、一括査定を申し込み、同時にきてもらって価格を吊り上げることをおすすめします。